GNO2 暁のアン 炎のさだめ

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青春アミーゴ+映画・・・いつもながら話とぶとぶ。

あちらこちらで耳にできる歌を好きになったのは久しぶり。
音楽の趣味がどちらかというと少々偏ってるせいか
一歩家をでると好きな歌を耳にすることは稀だ。
そんな訳で好きな歌が外でかかると過剰反応をしてしまう。
ちょっとツイテル?とさえ感じてしまうw


だから好きな歌をやたらと外でも聴けるというのは非常事態である(笑


ランキングチャートは下降気味ですが
まだ旬は終わってないと信じて
なぜこの歌が幅広い年齢層に受けたのかー
というのを歌詞の面から私の独断と偏見で語ります。
散々あちこちで語られてて
手垢まみれかもしれませんが、語るったら語る。


では本題に入りますー


鈴木いづみは『郷愁というのは、でっちあげだ。』と言った。
たしかにそうかも知れない、と思う。


過ぎ去ったものは美化されやすく
そして補填されたがるから。


べたべただろうがなんだろうが
郷愁があり、痛みがある。
人はそういうものを好むものだ。


プラスして日本人は男同士の友情が好き。
やくざものしかり。
勝てもしない勝負に単身乗り込む時に
おいらも行く!なんて差し出す傘。
重なる影、男同士のアイアイ傘。
それでこそ男だーなんつって酔っちゃいますから。


思わず肩で風切っちゃいますからー。


『間に合わなくてごめんな』
『お前が来てくれて、嬉しいよ』
ここに萌えーですよ。日本人は。


特にある一定の年齢以上の方には絶大な効果がある、はず。


更に畳み掛けるように
『震える手のひら強く握った』ですよー
その後のさびでは郷愁に訴えかけまくり。
カウンターのあとに、左右フックの猛攻w


誰にだって
勝ったとまでは思わないけど
負けた気がしないって強気なときあっただろうし
強く望めば100%とは言わないまでも
50%くらいは叶うんじゃないかな、なんて
そんな風な季節(人はそれを青春と呼ぶw)があった。
程度の差はあれ、誰しも通る季節。


恥ずかしながら、私にもあった(*^^*


田舎ものゆえに都会にも憧れたし
明るく故郷を捨てた。
(捨てるなんて考えもしなかったけど


『なぜだろう~抱きしめて』 
と問うことで聞いてる人にも響く。


ちなみに私の旅立つ空は、晴れてた。
雲の少ない青空だったように思う。
綺麗だったかどうかまでは憶えていない。
けれど綺麗だっただろう。



ここでいう空は期待を胸に膨らませた
晴れやかな心を映す鏡なのだから。



どうだっただろうって悩む人の
旅立つ空はきっと晴れていたはずだ。
だって悪天候なら
それはそれで
印象に残ってるはずだから。
あなたの旅立つ空はどんな空でしたか?


追記: 『傷だらけの天使』のアキラしかり甘い鼻についた声はよいですねー。
山下智久の声がこの歌にはマッチしてます。
http://www.youtube.com/watch?v=wcFyzIkVd4o


年明けひっそりブログを作ってたのですが
わずか6回で打ち止め…
一部移動させて消しちゃおうかなと^^;


アメリカ人からみると
日本の男同士の友情ってホモ的なんだそうです
日本人的な美学も国が違えばホモ扱い…感慨深い…


そんなアメリカの男の友情で泣かせる映画「汚れた顔の天使」↓
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=24302
爆泣ー30分くらい泣き続けてきちゃない顔になってました^^;


で色々検索してて知った…
どうでもいい話ですが淀川長治さんはホモだったんですね…
シュワルツェネッガーに「あなたの子供になりたい」とか
健康の秘訣を教えてくださいっと言われて
「一緒にお風呂に入ってくれたら教えてあげる」とか
なかなかキュートというかチャーミングというかw
なかなかそんなこと言えないっすよw


淀川さんと云えば生前ananという雑誌で
映画評論を連載していたのですが
チャン・イーモウの映画「紅夢」というのを取り上げてたときの
評論がいつもと違っていて印象的でした
淀川さんは旧家の生まれで離れにおめかけさんが
住んでいるようなお家でその頃を思い出させる映画だと。
今の若い人に是非観て欲しいという内容でした。
面白いというか興味深い映画でした。
映画を観た後、風に吹かれちゃう映画ですー。
私の風に吹かれちゃった映画3本のうちの1本。
風に吹かれたい方は是非w
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=7509

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