GNO2 暁のアン 炎のさだめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

俺は、君のためにこそ死ににいく+祝ブログ復活

更新しないの?
という声も聞かれなくなって久しくなりました。
言い訳のつもりじゃないんですが
更新しようって気持ちはありました。


書きかけで放置されたブログのタイトル
(とその補完)

『涙!隼ドーム粉砕!』
CRTモニタの上に飾っていた隼ドームが落下して
キーボードを道連れに逝ってしまったときのもの(;;ゞ

↓これが桜舞う隼ドーム
ベルトーチカ
映画「俺は君のためにこそ死ににいく」の前売りのおまけ。
八甲田山雪中行軍版のスノードームなんてのがあったら
(スイッチでぐるぐるスノーが回る仕様だと◎)
かなり欲しいかもーと思ったんですが
不謹慎ですかねorz


おまけにつられて観に行った映画でしたがなかなかよかったです
ただし終盤は微妙…


通行路を挟みナナメ前に座っていたじいちゃんが
涙するポイントがうちと一緒だったのですが
(涙を拭うときに眼鏡を外していたので確認)
1度目に席を立ったときは戻ってきたのですが
2度目に席を立ったときはそのまま戻ってきませんでした…
なぜ戻ってこなかったかが気になって気になって
そんでもって5ヶ月も前に観た映画なのに
今だに気になってるわけですが^^;


それはさておき


かなり早い段階から涙腺を緩ませる弾薬投下…
書籍等などですでに知っているエピソードの箇所でも
鼻の奥がつーんとしてきて回避不能…
話も佳境に差し掛かると
えぐえぐなってる人多数…。


印象に残っているシーンは多々あるのですが
個人的にプッシュしたいシーンは
敵艦隊にたどりつくことなく散っていく仲間がいる中
なんとかたどり着き目的を達成するために高度降下
靄のような雲を抜けて
目を見開く→眼下に広がる豪華(としかいいようがない)な敵艦隊
→呆然としているような、なにか悟ったような、心ここにあらずというか、なんとも言えない表情(をゆっくり追う) ていうカット流れ
感じかたは人それぞれですが
うちはこの瞬間、軽く絶望しました。
愛するもののために、愛するものを残しここまで来て
絶望を抱いて死んでいくなんて苦しい。
このどうしようもなさを思うと胸が痛い。


特攻が日本以外でなかったわけではないのですが
特攻という行為そのものを目的としてしまったのは日本のみorz
半ば強制的に志願させられたり等の事実もあるわけですが
時代が変わり、多くの人が無駄死にであり愚かであるといっても
彼らがその行為に多少なりとも意味ががあると
信じて死んでいったんだと思いたい。


でもまああのシーンでうち絶望したし。
途方もない感じしたし。
彼らも絶望したりしたかなって
で胸が痛い。


うちついネタバレつうか
うっかりラスト+見どころ+個人的見解までぺろっと
言ってしまったりするので…(←最悪
こんくらいに(しときますorz
現在セーフだろうと思ってるんですが
自信をもってセーフかどうか判断できません(*_*)


近ごろの戦争をテーマにした映画やSPドラマは
十中八九回想パターン…
過去と現代を行ったり来たりしすぎるのも微妙…
(作品に没頭できませんー)
作中で語りすぎるのも微妙…
こういう作品を作ろうって思うんだから
何らかの熱い思いもあるんだろうとは思いますが。
まあその熱い思いが誰かの胸を打ち
様々な意見がでるのならよいことだと思うんですが。
…いいのかそれで…書いてるうちに自己完結しちゃった^^;


「零 ZERO」という映画も同時期に観たのですが
たたき上げのエースパイロットと
若き青年将校の特攻に対する相容れない見解を
戦わせるシーンは興味深い。
両方レンタルされてるので選択肢のお一つにw


『再び大地に立つ!』
なんとかブログを復活させようとした
意気込みは感じられるられるのですが
「すごいエネルギーゲインが通常の5分の1…」
などと軽くガンダムネタをいれつつ
再開しようとしてたところがとっても恥ずかしい(>_<)


今クールはルナとリアがまたもや同日開戦に
なってしまい面倒くさくなっております^^;
現在どちらも1作戦目…
作戦終了したらGNO2ネタで更新予定。

スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。